teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


手塚治虫そっくり

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年10月 4日(木)07時16分31秒
  宮崎さんの出崎さんに対する姿勢って、手塚さんが石森章太郎さんに対して取った態度とそっくり。

そんなだから手塚さんは裸の王様になった訳だけど、宮崎さんがそこまでになってないのは鈴木敏夫さんの存在が大きいなあ。

インタビューを読んでそんなことを思いました。
 
 

別の側面は必要ですね。

 投稿者:hide  投稿日:2018年10月 3日(水)20時23分24秒
編集済
  宮崎監督は、スタジオの所長ですから、映画の内容云々より作画監視役で、
鈴木さんは作画はお任せで作品の発注者みたいなこと聞いた記憶があります。
紅の豚(1992)以降、優秀なスタッフが去って行った理由も自分のような
ファンでもわかる気がしました。

押井守「師匠たちに教えられたこと」

第1回 宮崎駿【前半】
https://www.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_cc08fbcf-7613-4688-9c2c-9c05e5c155d7.html

第2回 宮崎駿【後半】
https://www.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_964cab28-81b3-412d-bb8e-b26cf05e171c.html

●●●にだけは作らせたくない。●●●は出崎統さんらしいです。
ゴルゴ13、とっとこハム太郎は劇場で見ました。スタイリッシュからホンワカ
でなんでも作れる監督です。出崎統さんも虫プロですね。

自分は買ってませんが、ジブリを離れた著書。木原浩勝さん
■ふたりのトトロ -宮崎駿と『となりのトトロ』の時代
■増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―
 

蛇足ですが、

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年10月 3日(水)18時47分26秒
  私は宮崎監督に人の才能を見抜く力がないとは思っていません、でもあの人は自分が気に食わない人に対して冷酷な態度を取るんですよねえ。細田さんのハウル騒動は、それがモロに出た感じです。

それに対しルーツが虫プロの方々は好き嫌いにあまり頓着せず、役に立つ奴に正直だと感じます。

鈴木さんはどっちですかねえ?作画スタッフの優劣は分かってなかったっぽいですが。
 

吉田豪 安彦良和を語る

 投稿者:hide  投稿日:2018年10月 3日(水)14時03分7秒
  https://miyearnzzlabo.com/archives/38968

書き起こし文章ですが、なかなか面白い記事です。どっちが悪い訳ではなく
アニメ業界の成り立ちなので変えようがありませんね。
どちらが欠けても現在のアニメ業界はありません。

ポノックの性急なブランド化はかなり危ういと思います。
1クールのテレビ作品も作ったことがないアニメスタジオがまともな
演出ができると思いません。Re:ゼロの足下にも及ばないです。
トトロを作って漫画版ナウシカを表現する宮崎監督は越えられません。
ジブリの魔法は要らないとかそっと寄り添ってとか綺麗ごとはやめて
どんな手を使ってでもこの作品で世の中を変えてやるぐらいの気構えが欲しいです。
妄想ですけど、『アニメ劇場版進撃の巨人』が今以上に検閲なく全世界で
上映されたら世の中ひっくり返り変えるかもしれません。
エンタ、虚構が創り出す世界観の力は絶大です。
鈴木敏夫さんはアジア押しですけど、日本のような表現の自由のある国は
他には絶対にありません。
今更『コードギアス 反逆のルルーシュ』エリア11を知ってショックを受けました。
他の国では作れませんね。
 

若おかみは小学生!

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年10月 2日(火)13時52分51秒
  を観てきました。いろいろ複雑な思いがします。

まず、映画はよかったです。知らず知らず泣いてしまいましたが、それは映画を締めるために事故のシーンをもってきたから。アニメーションなので絵で感動したかったが、この映画の場合はお話しがよかった。と、いうか構成?
肝心な絵の方はジブリ絵なのですが近藤喜文さんの絵だと思いました。なので、主人公のおっこちゃんは耳をすませばの月島雫にしか見えない、でそれが作品世界に入るのにかなり邪魔でした。
映画の場面場面でもののけ姫や千と千尋みたいなシーンがたくさん出てきて、それも邪魔でした。
でもまあラストシーンがそれらを全部ひっくり返してくれました。

ちゃんとジブリ映画を継承される方がいてよかったな、と思います。でも、それをプロデュースしたのが、マッドハウスの丸山正雄プロデューサーというのが何とも複雑ですね。思えば片渕須直監督を引き上げたのも丸山さんでしたし、人の見る目って点では東映動画は虫プロの足元にも及びませんね。

過去にジブリ作品に携わり今回この作品に参加したスタッフ、そしてWHITE FOXの若いメンバーがジブリの系譜を継いで行くのだと思います、決してスタジオ ポノックではない。
 

楽しみ~

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年 9月18日(火)10時17分20秒
  ネットサーフィン(もう死語かな)してたら、来月から始まるTVアニメを見つけました。

タイトルは、『RErideKー刻越えのデリダー』。

安倍吉俊さんが、キャラクター原案なので発見したのですが、監督が佐藤卓哉さんなので期待が高まります。

きっとキッチリ作品を仕上げてくれることでしょう、オリジナルという点も期待値高いです。
 

興行収入が右肩下がり

 投稿者:hide  投稿日:2018年 8月 8日(水)16時49分29秒
  細田監督米林監督も興行収入が右肩下がりが止まらないので、次回コケたら
終わりかも知れませんね。つくづく思うのは日本のアニメーション業界は
凄い人材がいっぱいおられるので、両監督が居なくなっても困らないかも
知れません。素人目から見ても、自前の会社なのでスタジオ地図もポノック
も安易に企画やシナリオを通すのも問題だと思います。
『本当にこれ面白いんですか?』と言える人が周りに居ないのではと。
つまらない映画なら敢えてお蔵入りも辞さないぐらいの気構えが必要です。
子供の為のアニメ映画と大上段から構えなくてもいいです。
面白ければ、子供は見ますし。つまらなければ見ません。
待ちきれないアニメ映画を作って欲しいです。


2020年
シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン
は、早く見たい作品です。ステマじゃないです。

 

今年の夏の公開映画

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年 8月 6日(月)06時02分18秒
  スタジオ地図の『未来のミライ』とスタジオポノックの短編三本立て、どちらもそっちに行って欲しくなかったという感じしかしないので多分観に行かないと思います。

特にスタジオポノックの方、「こういう映画が創りたいんだー」じゃなく「こういう映画じゃなきゃ出資者がお金出してくれないんだよー」または「スタジオのスタッフの作れる映画はこういうのなんだよー」というのが透けて見える映像で正視に耐えない。
 

未来のミライ

 投稿者:hide  投稿日:2018年 8月 2日(木)16時17分36秒
  くんちゃんの声を演じている上白石萌歌さんを見てしまったので、
風立ちぬ_堀越二郎役の庵野さんの演技を思い浮かべてすぎて、
映画に集中出来ませんでした。くんちゃんを普通の声優さんが充てると
未来のミライは単なる凡作になったかもしれません。
なぜ、上白石萌歌さんなのか。でも忘れられない演技なのは間違いありません。
 

なんで消したんですか?

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年 5月18日(金)06時52分2秒
  何日か前に、ネト充の方が少女終末旅行より作品として優れているという書き込みがあったみたいですけど。

私はネト充は30秒くらいしか見てないので、意見をちゃんと伺ってみたかったです。
 

レンタル掲示板
/814