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師匠と弟子の関係

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年11月26日(月)09時46分25秒
  「人のエネルギーを自分のエネルギーに変える天才」と鈴木さんが言っていた通り、確かに宮崎さんは、ナチュラル・ボーン・ヴァンパイアのようなところがあると思います。
もちろん悪い意味ではなくて、芸術家というのは、そういうところがあっていかるべきだと思うのです。
宮崎さんは自分の若い頃を思い出させるような才能あふれる若者を求めていて、そういう人が近くにいると喜びます。
そして無意識に、その才能をどんどん取り込もうとします。
そこで若者の方も負けずに、師匠である宮崎さんの血をたくましく吸い返せばいいのですが、宮崎さんと互角に渡り合える若者は、そうそういないのですね。
ただ、それを「吸い取られた」と思うのか「薫陶を受けた」と思うのかは、その人の考え方によります。
宮崎さん自身、そうやって高畑さんから吸収した人だと思います。
宮崎さんにとって高畑さんは、師匠でありライバルでもあり、高畑さんのハイレベルな要求に応えて献身的に働きながら、その一方で、高畑さんの演出術やものの見方、考え方、知識などを貪欲に吸収して、自分を鍛えていったのでした。
師弟関係というのはそういうものではないでしょうか。
きっと古今東西の芸術家の工房ではどこでも、師匠との食うか食われるかという緊張感の中で、弟子たちが切磋琢磨していたのだと思います。 ですから庵野さんが言うように「自分は宮崎さんの下駄だ」と自覚して「いい下駄になること」に努力しながら、一方で適度な距離感を保って、履き潰されないよう注意しつつ(笑)、自分に必要なものを吸収する、そういうバランスをとることが大事なのでしょうね、そのバランスが本当に難しいのですが。

エンピツ戦記より引用しました、前言を一部撤回します。潰れる潰れないは若手の問題だと思います、ただそうした状況をただ見ているだけの周囲にも問題があると思います。
 
 

鈴木敏夫さんは、

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年11月25日(日)12時05分46秒
  高畑監督と宮崎監督は違うと言ってますけど、そりゃあ細かい点ではいろいろ違うかもしれないけれど、宮崎さんが監督
として手本にしたのは高畑さんなんだから、無意識に同じことをしているんだと思います。

アニメーターとしては違うと思います、でも監督というのは因果な商売ですから、結果的に宮崎さんも多くの将来を嘱望
された若手を潰してきたんだと思います。

鈴木さんのお話しを読んで感じた正直な感想です。
 

人を育てることができない

 投稿者:hide  投稿日:2018年11月23日(金)12時56分57秒
  そうかもしれませんね。ヤギさんが以前言っていましたけど、優秀な人材がジブリ去った
理由もそこかもしれません。
高畑宮崎両監督の通ったあとは、ぺんぺん草も生えない。と鈴木敏夫さんが言ってました。
野球の野村克也さんとは正反対で人を育てることができない指揮官ではと思います。
ジブリもアニメイト、動かす喜びに満ちた作品群は「紅の豚」までがピークではないかと。

「なぜ高畑勲さんともう映画を作りたくなかったか」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #1
http://bunshun.jp/articles/-/8406

「高畑勲監督解任を提言したあのころ」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #2
http://bunshun.jp/articles/-/8407

「緊張の糸は、高畑さんが亡くなってもほどけない」――鈴木敏夫が語る高畑勲 #3
http://bunshun.jp/articles/-/8408
 

インタビュー

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年11月23日(金)07時44分51秒
  を読んで、櫻木さんは『毛虫のボロ』での経験を糧にして前を向いて進んで行くのが分かってホッとしました。

それにしても宮崎さんは組織のリーダーとして本当に不向きですね、スポーツ選手でプレーするのは上手だが
指導するのはまるっきりダメという人がよくいますが、そんな感じです。
私はもともとサラリーマンなので仕事が出来るから昇進して、管理職になって能力を発揮できない人をよく見かけ
ましたが、そんな感じなんでしょうか。

まあ、細田さんも櫻木さんも得難い経験をして一回り大きくなったのでいいですけど、どん底に突き落とされて
再起不能になった人も多いんだろうなー。
 

どうでしょうね。

 投稿者:hide  投稿日:2018年11月23日(金)00時44分11秒
編集済
  勝手に想像ですけど。
石井朋彦プロデューサーと櫻木優平さんと本田雄さんは、「イングレス」
山下明彦さんは、「透明人間」制作が重なっているかもしれませんね。
特に「イングレス」は本放送時に全話完成している状態ですし。


TVアニメ『イングレス』櫻木優平監督&石井朋彦Pr.インタビュー

石井:前身となったのは岩井俊二監督の『花とアリス殺人事件』(2015)を
制作していたときのチームです(※櫻木氏はCGディレクターを務めた)。
さらにその後、スタジオジブリで櫻木が携わった短編アニメーション『毛虫のボロ』(2018)
を制作していたときの中核スタッフが今回の『イングレス』にも集まってくれて、
クラフタースタジオが出来上がったというかたちです。

https://cgworld.jp/interview/201811-ingrss.html
 

毛虫のボロ

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年11月22日(木)14時40分24秒
  本日、一年四ヶ月ぶりにジブリ美術館に行って来ました。
『毛虫のボロ』は残念ながら上映が終了していました、仕方がないのでトライホークスでパンフを購入しました。
スタッフを見て驚きました、櫻木優平さんの名前がCG作画の欄にあり、CG作画監督は別の方でした。
そして手描きスタッフとして、ふつーに本田雄さん(作画監督)と山下明彦さん(原画)のお二人の名前が・・・。

作品そのものを観ていないので軽率なことは言えないのですが、細田さんのハウル降板と同じことが起こったのか、と。
二人とも作品をちゃんと仕上げることができなかったから降ろされたのだとは思いますが、別のやり方はなかったの?
という思いが強いですね。
 

魔法少女リリカルなのは Detonation

 投稿者:hide  投稿日:2018年10月24日(水)10時56分35秒
  続きが気になって観てきました。映画シリーズのみですが、
正しくアベンジャ-ズ インフィニティ・ウォ-の続きを見ているような感覚です。
贖罪をテーマにバトルもので見せる構成は秀逸です。
お客さんが来ないのは、本当に勿体ないです。
 

手塚治虫そっくり

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年10月 4日(木)07時16分31秒
  宮崎さんの出崎さんに対する姿勢って、手塚さんが石森章太郎さんに対して取った態度とそっくり。

そんなだから手塚さんは裸の王様になった訳だけど、宮崎さんがそこまでになってないのは鈴木敏夫さんの存在が大きいなあ。

インタビューを読んでそんなことを思いました。
 

別の側面は必要ですね。

 投稿者:hide  投稿日:2018年10月 3日(水)20時23分24秒
編集済
  宮崎監督は、スタジオの所長ですから、映画の内容云々より作画監視役で、
鈴木さんは作画はお任せで作品の発注者みたいなこと聞いた記憶があります。
紅の豚(1992)以降、優秀なスタッフが去って行った理由も自分のような
ファンでもわかる気がしました。

押井守「師匠たちに教えられたこと」

第1回 宮崎駿【前半】
https://www.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_cc08fbcf-7613-4688-9c2c-9c05e5c155d7.html

第2回 宮崎駿【後半】
https://www.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_964cab28-81b3-412d-bb8e-b26cf05e171c.html

●●●にだけは作らせたくない。●●●は出崎統さんらしいです。
ゴルゴ13、とっとこハム太郎は劇場で見ました。スタイリッシュからホンワカ
でなんでも作れる監督です。出崎統さんも虫プロですね。

自分は買ってませんが、ジブリを離れた著書。木原浩勝さん
■ふたりのトトロ -宮崎駿と『となりのトトロ』の時代
■増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代―
 

蛇足ですが、

 投稿者:ひとし  投稿日:2018年10月 3日(水)18時47分26秒
  私は宮崎監督に人の才能を見抜く力がないとは思っていません、でもあの人は自分が気に食わない人に対して冷酷な態度を取るんですよねえ。細田さんのハウル騒動は、それがモロに出た感じです。

それに対しルーツが虫プロの方々は好き嫌いにあまり頓着せず、役に立つ奴に正直だと感じます。

鈴木さんはどっちですかねえ?作画スタッフの優劣は分かってなかったっぽいですが。
 

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