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フリーのストリーボードソフト

 投稿者:hide  投稿日:2017年 9月11日(月)14時15分4秒
  連投失礼します。
Storyboarder
オープンソースでフリーのストリーボードソフトだそうです。
https://wonderunit.com/storyboarder/index.html
 
 

劇場長編アニメーション成功の鍵とは

 投稿者:hide  投稿日:2017年 9月 5日(火)11時51分25秒
編集済
  藤津亮太(アニメ評論家)【第05回/2012年7.8月号】
Interview 一覧はこちらから
http://www.enhanced-endorphin.jp/

2012年ちょっと古いですが、オリジナル作品の認知度は不可欠です。監督名でも
スタジオ、原作なんでもいいんですけど、世間にこんな作品公開しますと
知らしめることにつきます。オリジナル単発作品が後に続かないのも理解できます。
東映アニメーション60周年記念『ポッピンQ』だって悪い作品じゃないです。
3DCGアニメーションと2Dアニメーションのバランスもいいですし。
勇気と友情と孤独、子供向けでしたらメアリよりもはっきり伝わります。
ポッピン族が説教臭いですけど。
 

再び米林監督について

 投稿者:ひとし  投稿日:2017年 9月 5日(火)10時13分9秒
  この人には、やりたいものがないのではないかと思います。

デビュー作が宮崎さんが若い頃やりたかった企画だったのは、しょうがないと思います。
宮崎さんの劇場用映画のデビューが大塚さんのピンチヒッターであり、細田さんの実質上の
劇場用長編のデビューが原作付きの時をかける少女だったように。
海のものとも山のものとも分からない人にオリジナルを任すわけありませんから。

問題なのは、二作目もその次もプロデューサーの用意した脚本で映画を撮ったことです。
そして、そこに自分だったらこういう映画を創りたいという意思が感じられない。

宮崎さんは、こういう映画を創りたいと色々な企画を出したが全て陽の目を見ることはなく、
ラピュタ、トトロでやっと自分のやりたいことを実現した感があります。
その過程では「俺はこういう映画を創りたいんだー」という声が聞こえるような気がします。

細田さんは二作目で、このスタッフとならこういう映画を創りたいという目的を達している
ように思います。
その次で暴走してとんでもないものを創ってしまいましたが。

米林さんは監督の器ではない。面白いものを創れる監督の下で仕事をするのがいいと思います。
 

細田さんのお話しを読み返して

 投稿者:ひとし  投稿日:2017年 8月23日(水)09時10分13秒
  細田さんは、脚本なしでも絵コンテを描けるかもしれないけど(というか、自分で脚本も書いて絵コンテをきると言った方が近いだろうか)、本人も言ってるように、シナリオを自分なりの切り口で解釈して映画を作っている。

シナリオをプロットとして絵コンテを描き始める宮崎さんの映画作りはやっぱり独特なものと言えると思います。

柳沼さんは以前、自分はお話しをちゃんとさせるのは弱いと仰っていましたが、宮崎さんのように脚本はおまけとして絵コンテを
きる方がやりやすいですか?だとしたら宮崎さんの後継者はやっぱり柳沼さんですね。
 

米林監督にはテレビシリーズをやって欲しいです。

 投稿者:hide  投稿日:2017年 8月20日(日)17時54分40秒
  借りぐらしのアリエッティ制作時、経験のない人に映画監督をさせたことに
鈴木敏夫さんは高畑監督に怒れたそうです。
やはり、金銭云々の前にテレビシリーズの経験は演出力に差が出てしまいますね。
短い時間でどう面白くするか。
宮崎駿監督も中高年まで高畑監督の下で徹底的にやられましたから。

2010/08/03 「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展!」にて。
ゲスト:米林宏昌さん、種田陽平さん
http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol149.mp3

2008/08/31 漫画家の浦沢直樹さんがれんが屋に!
ゲスト:浦沢直樹さん
http://podcasts.tfm.co.jp/podcasts/tokyo/rg/suzuki_vol48.mp3

話は違いますが、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』
これは、絶品でしたね!時間を忘れさせるアニメーション映画です。
お勧めします。
ワンシーンにハウルと同じ構図がありますが、そこは穏便に。
しずかちゃんとゲストキャラのカーラがめちゃめちゃ可愛いです。
改めてSF漫画だったと思い返しました。
 

細田さんのお話し

 投稿者:ひとし  投稿日:2017年 8月20日(日)14時36分48秒
  鈴木敏夫さんはある時期の東映の映画と、松竹の映画の比較をしたんだそうです。
東映は基本的にプロデューサー主義で、プロデューサーが脚本を作って、監督はそれをもらって撮っていた。
それに対して松竹は作家主義で、監督は作家なわけですよ。つまり、監督は自分が書いた脚本を自分で撮る。
そういった作り方の違いがあったんだけど、監督が脚本にコミットできない東映の作品では、フイルムが監督の作品にな
らないのか、もしくは面白くないのかというと、実は東映の映画も松竹の映画も、面白さっていう面ではあまり変わらな
かったんだそうです。
つまり「どういう脚本であろうが、作品は監督の見方というものに支配される」という事なんです。
演出というのは、そんな仕事なんでしょうね。
監督のものの見方によって、同一の脚本から全く違う映画が作られる場合がある。
ー音楽に喩えると、同じ楽譜を使っても、いろんな演奏があり得るという事に近い?
楽譜と音楽家というよりは、風景と画家の関係だと思う。その喩えでいうと、楽譜というのはシナリオより絵コンテに近
いのかもしれない。
ー風景がシナリオであり、それをどうキャンバスに収めるかが演出なんだ。
そうだと思う。非常に美しい山の風景があったとして、それは画家によってどんな絵にもなるでしょう。
その方が近いと思いますよ。
それは構図の取り方だけじゃなくて、たとえば、その山に対してどういう思いを持って見るかという事じゃないですか。
画家でなくても、嬉しい時と悲しい時では風景が違って見える。
そういう視点を持つ事が、演出なんだと思う。
演出というのは、物語に対する新しい解釈のあり方なんじゃないですかね。
演出がなくても作品は成り立つかもしれないけど、それでも演出家が必要な理由はなんだろうという事だよね。
やっぱりものの見方、切り口が必要だからなんだと思う。
僕も中学の頃には、カット割りが演出の仕事だと思っていたし、カット割りの心地よさで作品を見てる節があったんです。
それは大きな誤解だったという気がする。
だけど、それも映像作品を観る事から得られる大きな快楽の一つだから、失わないようにしたいとは思ってるけど。
ーむしろ、監督が、自分の見方で物語を切り取る作業をする事で、どうカットを割るかとか、構図を作るかが決まっていくのでは?
そうだね。そういう意味では、脚本を読み込む前に「こういうカット割りにしよう」というのが思い浮かぶなんて事はあ
まりないと思うんだ。
ものの考え方によって、結果的にカット割りが生まれたり、色彩の配置が決まったりするんだと思う。

宮崎さんの作品が面白く、米林さんの作品がつまらないのは演出力があるかないかなのかもしれません。
 

検証

 投稿者:虹色ほたる  投稿日:2017年 8月18日(金)16時48分20秒
  どう思いますか?
https://www.youtube.com/watch?v=MoLOfeQT4Bo
https://www.youtube.com/watch?v=fRfa9TRIt3Q
https://www.youtube.com/watch?v=nOF9mzbPbVo
http://pbs.twimg.com/media/DGronYyXsAAU5--.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DGrpXhaXUAAvw_9.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DGrqHqeXUAABQ3V.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DGrrDCaXgAAv24J.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DGrr0cNUMAE350l.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DGrr_HWVoAATan8.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DGwmruEXoAIoALl.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DGwnSHQXkAQGvXx.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DGwnveGXcAAkiMw.jpg
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 8月17日(木)13時19分30秒
  「原作だけでなく、ゲーム文化にも敬意を」Netflixアニメ『悪魔城ドラキュラ』製作者、日本のアニメ・ゲームにドップリ…インタビューで想い語る
https://oriver.style/cinema/castlevania-adi-shankar/

Spencer Wan & Samuel Deats - Sakuga MAD
https://www.youtube.com/watch?v=XEAEBJIhztk
 

職業映画監督

 投稿者:hide  投稿日:2017年 8月12日(土)21時42分53秒
編集済
  すいません、自分の方が理解が足りませんでした。
米林監督も天才ではないですよね。ポニョでもダイナミックな作画が得意って
西村さん推してますけど、自分的にはその次のシーンを担当した二木 真希子さん
の方が、ずば抜けていると思っています。発想とか世界観、小道具に至るまで
一人で出せる天才作家は少ないですね。色々な才能のある人と組まないと
次回作はないです。某掲示板で背景が書き割りっぽいってありました。
今更ですけど何か生活感がなく、暮らしぶりが伝わらなかったです。
想像ですけど、本嫌いなので映画とか好きじゃないかもしれませんね。
若い時食費削ってもあと一本観るとか、映画でも本でも音楽でも浴びるように
身体に入れないと発想がわかないです。じゃダメじゃんと悲しくなりますが。
ドキメンタリー番組で石森章太郎も劇場に行く暇がないので、レーザーディスクを
何枚も大人買いして深夜見てましたね。

『宮崎駿はリーズナブル?川上量生と宮崎吾朗が語る、スタジオジブリの天才たち』
http://natalie.mu/eiga/news/150791

リサカーを追いかけるポニョ:二木真希子(C545近藤修正:ロマンアルバム)
https://sakugabooru.com/post/show/8993
 

ラジオ聴きました

 投稿者:ひとし  投稿日:2017年 8月12日(土)17時34分10秒
  私の言ってることを理解してくれて、ありがとうございます。

鈴木さんは人が悪いけど、もしかしたら私とは話が合うかもしれません。
 

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