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富野由悠季が語る、スタジオジブリ設立後の宮崎駿

 投稿者:hide  投稿日:2017年 7月21日(金)10時35分9秒
編集済
  http://ghibli.jpn.org/report/tomino/
自分はクリエイターではないのに、このインタビュー読むと泣けます。

「あの2人が半分は自分を殺して半分は相手の話を聞いたんです。」
「ルパン三世」レベルでおしまいだったかもしれない。」
「我の強い人間のタチの悪さも知っています。」

トトロは作為がない、ない様に見えると
ある記事で宮崎監督『パクさん、何作っての?えっ、火垂るの墓、
文芸作品じゃん、ねこバスなんて描いてられっか!』

『人に喜んでもらえなかったら、自分の存在価値がない』

喜怒哀楽、焦燥感。作品はその人、自身の現れですね。
 
 

hide さん、

 投稿者:ひとし  投稿日:2017年 7月21日(金)09時28分33秒
  教えてもらったリンク先にあった富野監督の宮崎さん評が興味深かったです。

トトロとか風立ちぬとかに対する批評には基本的に同意です
あと私がヤギさんが宮崎さんの後継者と思ってる理由にも触れていますね

米林さんと宮崎さんの決定的な違いは、作家であるか否かだと思います。
 

そうなんですかね。

 投稿者:hide  投稿日:2017年 7月21日(金)08時37分32秒
編集済
  でも、宮崎監督もジブリ以前は米林監督と同じ立場だったように思いますよ。
「カリオストロの城」も大塚康生さんに嵌められたって本人言ってましたし。
与えられた創作の場で最大限に描きまくるのがアニメーターの本懐だと思います。
まして、アニメ・実写問わずオリジナル作品の企画なんて通りませんし、機会も
ありません。
そんなチャンスを一回でも逃したら、二度とありませんし。
自分の好きなものだけなら、アーティスト志向で、職人なら与えられたものに
命を込めるものだと思います。
宮崎監督から米林監督へのメッセージに「おまえが描け」と。
語弊があるかもしれませんが、どんな仕事でも大概はルーチンワークで面白いなんて
ない様に思います。あとは結果が全て、受け取り手の自由です。

すいません、訂正しました。

【米林宏昌】メアリと魔女の花 某掲示板スレタイはおすすめです。

 

米林監督 続き

 投稿者:ひとし  投稿日:2017年 7月21日(金)07時54分10秒
  hide さん、この人の作品が面白くないのは、なぜか納得しました。

しょうがないから監督やってるから(仕事だから)

デヴュー作のアリエッテイも、やりたくないのに監督やったわけだし。(アニメーターを続けたかった)
マーニーもメアリも誰かに言われてやってるだけ。(本当に、その作品やりたいのかーって、よくヤギさん叫んでますよね)

作者自身が面白がってないんだから、そりゃあ作品が面白くなるわけないよね。
 

西村義明×川上量生×庵野秀明「でほぎゃらりー 株主鼎談」文字起こし

 投稿者:hide  投稿日:2017年 7月20日(木)19時40分22秒
  対談のノーカットありました。
http://ghibli.jpn.org/report/dehogya-talk/

痛快漫画映画は見たいですね。自分的には、
カリオストロの城・長靴をはいた猫・どうぶつ宝島
「シルバー船長がキャシーのいる部屋に飛び込んできて海に落ちるところ。」
調べたら、宮崎監督の作画でした。
これは、忘れられません。障害物を突き破るシルバー船長、ブタですけど。
 

メアリと魔女の花

 投稿者:ロナルド  投稿日:2017年 7月20日(木)05時45分8秒
  メアリと魔女の花、よかったです。
欠点を上げていけばキリがありませんが、欠点を補ってあまりある魅力がある作品でした。

ただ、マーニーも今作も、あと40%、いや、20%はアクセルを踏んでおけば文句なしの傑作だった、という感触です。
アリエッティは凡作でしたがマーニーは個人的には素晴らしい作品でした。

宮崎吾朗さんの「コクリコ坂から」もよかったので、ジブリ系のこれからが楽しみです。

ただ、本当の宮崎的・痛快漫画映画の路線というのは不在ですね。
 

『メアリと魔女の花』はなぜ生まれた!? どのようにジブリを引き継いだのか!? ――西村義明プロデューサーが語る制作の葛藤

 投稿者:カール  投稿日:2017年 7月19日(水)14時53分40秒
  ――『メアリ』は、作品のテーマが「魔女」ですが、宮崎監督の『魔女の宅急便』(1989)がまさに魔女を扱っています。
ジブリの過去作品と同じテーマをあえて選ばれたことに理由はあるのでしょうか。

西村:米林さんと企画を決める時に、『マーニー』とは真逆をやろうということは話していたんです。

『マーニー』では小さな村の内向的な女の子・杏奈の内面の成長を描く「静的な映画」でした。

今度は元気な女の子が動き回るファンタジー作品で、「動的な映画」にしましょうと。そこから考えていく内に、僕の中で
“魔女”が思いついたんです。

――それは感性や、センスで決めたという感じでしょうか?

西村:米林さんの持ち味である、ダイナミックなアニメーションを描くとなると、非日常は必要ですよね。非日常は魔法、
ファンタジー、サイエンスフィクション、歴史もの、モンスター、超能力もの……と、そんなに選択肢が多くないんですよ。

この中でどれをやろうかと考えて、魔法を使う“魔女”が良いと考えたんです。

――米林監督に合わせてということだったのですね。

西村:ただ、米林さんは嫌がるだろうなあと(笑)。

――ですよね(笑)。

西村:しかし、嫌がるからこそ良いと思えたんです。過去に『魔女の宅急便』という傑作があるからこそ、違うものを作ろうという
意識が働くじゃないですか。

新しいものを作ろうというのはなかなか難しいんだけれど、「違うものをやればいいんだ」と思ってほしかったんです。違うものを
やれば新しくなるんだと割り切ることができれば、焦点が絞れるし、その中でもがき苦しんでくれると思ったんですね。

――自分が考え抜いた後に、監督にも考え抜いて欲しかったということなのでしょうか。

西村:考えるだけじゃなく、もがいて欲しいんですよ(笑)。自分たちが持っているものだけで勝負されたら、こちらはつまんない
んですね。何が起こるんだろうという期待こそが、お客さんの気持ちだと思うので。

それをやるためには、もがいてもらうための何かを作る必要があって。スタッフに関しても安心できる馴染みのスタッフだけでなく、
はじめてご一緒するスタッフを起用するとかね。

今回は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の撮影監督の福士亨さんに、撮影監督をお願いしています。でも、ご一緒したことがないので、
米林監督としても最初はどんなものができるか、予測できないですよね(笑)。

ただ、僕の中では「米林さんとスタッフがキャッチボールをしながら、作ることで良いものができ上がっていく」という、確信が
あったんです。

――監督はそのあたりのお話を、“ボコボコ感”と仰っていました。

西村:実はボコボコというのは、高畑さんの言葉なんですよ。

僕が高畑さんに「もっと脚本を削った方が良いのでは? ここの台詞とここの台詞の役割は同じだから、削りませんか?」と意見した
時に、高畑さんは机を叩いて怒ったんです。

「あなたも、もう少し演出を勉強してほしい」と。

さらに「脚本の役割論で言ったらその通りですし、見やすくなるでしょう。しかし、見やすいものは印象に残らないんです」と続けら
れて。

「映画というのはボコボコしている方が良いんですよ。違和感がある方が、記憶に残ってしまうんです」と。

高畑さんの考え方は、かなり高度な演出的な考えなので、理解できるプロデューサーは少ないかもしれませんけどね(笑)。

――(笑)。理論よりも感性が必要とされますね。

西村:そんな高畑さんの考えも影響して、『メアリ』に関しては、ボコボコ感をあえて残しているんです。バランスが若干悪かったり
するけど、熱量だけはすごく感じる。映画の中身や作り方としては、新人監督に近い作り方をしていると思います。
ttp://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1499406294
 

う~ん、

 投稿者:ひとし  投稿日:2017年 7月18日(火)06時23分36秒
  小野寺さんの批評や背景美術のトークを読んで感じたのは、プロデューサーの大切さですかねー。

米林さんは、うまいアニメーターではあるけれど作家ではない。え、この人と?とみんながびっくりするキャラクター・
デザイナーと組んで作品作りをするのがいいと思います。(作画監督を安藤さんにしたら駄目ですよ)
庵野さんや hide さんのような作品を求めている人には悪いけど、そもそも興行的に失敗したら次回作が作れませんから。

宮崎さんの系譜を継ぐのはヤギさんだと私は思ってるんですけどねえ。
 

メアリ

 投稿者:hide  投稿日:2017年 7月17日(月)21時27分57秒
編集済
  こんな、批評がありましたよ。
すごい厳しいものなので。これじゃ、見にくる人居なくなります。
ひとしさんと同じこと言ってます。

小野寺系の『メアリと魔女の花』評:“ジブリの精神”は本当に受け継がれたのか?

https://realsound.jp/movie/2017/07/post-91969.html

でも、自分は擁護したいです。次作が見たいので。

庵野監督も『宮さんの絵の系譜を残してほしいと思っていた。』

庵野秀明が宮崎駿と高畑勲の違い明かす、川上量生や西村義明と背景美術についてトーク

http://natalie.mu/eiga/news/239099

主人の居ない家/メアリ=少年時代のハウルの小屋 印象深いシーンです。

 

米林宏昌さん

 投稿者:ひとし  投稿日:2017年 7月17日(月)16時56分29秒
  予告編のポニョみたいな作画が、この人の持ち味のような気がします。

マーニーは駄目でしたが、アリエッテイはそんなに嫌いではありません。
個人的にはジブリっぽさを消せるなら、そうした方がいいと感じます。(まあ無理でしょうけど)

ガッカリしたくないので多分観に行かないと思います。
 

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